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疏水

2009年12月09日 22:20

京都では、明治の時代に琵琶湖から引かれた
疏水によって、いまでも豊かに街を潤しています。

哲学の道 大文字山

哲学の道
疏水分流と小路 
 大文字山の麓にある銀閣寺の参道を少し下ると
 ゆっくりと流れる疎水沿いに小径があります。
 

      ~ 哲 学 の 道 ~


 哲学とは ・ ・ ・ ・ ・

 ふむふむ、アレです。

 
 いやいや、アレのようで
 もしかすると コレかもしれない。

 よくよく考えるとソレのような気もするし
 アーでもない、コーでもない、 ソーじゃないし、、

 そんなことを考えながら
 てくてく歩いていると
 
 石碑に、文字が意味深く刻まれています。
西田幾多郎の詩碑

 ~ 人は人、吾はわれ也、とにかくに吾行く道を吾は行くなり ~

はっ!  

こういう石碑を眺めるコツは心得ています。
腕をくんで凝視し、眉間に皺をよせて大きく頷けばOKです。

おもむろに歩きだし
ふと もう一度振り返れば完璧です。

ふむふむ
ようするにアレですね。つまりソレです。

これが私の生きる道♪ . . . パフィーさんの歌 . .

疏水インクライン1
スルーしてください。。




疏水を利用する運搬舟が
荷物を積んだまま走らせる事ができるように

と作られたのが疏水インクラインだそうです。
今では、面影を残すのみです。


南禅寺山門
南禅寺山門 石川の五右衛門の名台詞で有名な
 南禅寺の三門をくぐって進むと

 右手に、煉瓦造りで とてもレトロな雰囲気の
 アーチ状 疏水閣が見えてきます。

 その上部には疏水をつたってきた琵琶湖の水が
 なみなみと流れているのでした。

 


疏水閣
疏水閣

疏水閣上を流れる疏水 珍客?

秋晴れの下、ノスタルジックな気分のままバイクに戻ると
アクセルを占拠したヤツに威嚇されました。笑


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