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表?裏?

2009年10月19日 20:04

特別 だとか 期間限定 などは そもそも 眉つばダ と思っています。

特別今回限り目玉期間限定超スペシャル ヾ(*´∀`)ノ

などは、絶対に手を出してはいけませんよね。
世の中、決して そんなに甘くはありません。


特 別 拝 観 ・・・・・・・ !! ヾ(ー∇ー*)〃 トクベツ!


なんとしても行かねばなりません。
少しくらい寒かろうが行かねばなりません。

特別なコレを逃すと、特別なチャンスは
特別二度と特別に巡ってこないかもしれません(笑)

10円玉のどちらが 表 で 裏 かは、ホントは どちらでもいいですが^^
夜間に拝観が出来ると云うので、早速でかけました。

なかなか画像からは伝わらないですが
まのあたりにすると、なんとも幻想的で
平等院1

絢爛に浮かび上がっています。
平等院2  平等院3

でも、画像には全く写っていませんが、とにかく 人が わんさか^^ ひしめいていて
前列正面に辿り着くまでには、三歩すすんで二歩さがるヾ(ーωー*)〃

まさに、ワンツーパンチ?な状況なのでした。

でも、これも なにしろ特別な事なので、仕方のない事なのです(笑)


宇治と云えば"お茶"の銘でもその名が知られていますが、隣町を含め
道を走ると、右 も 左 も 前 も 後 も 上 も 下 も ^^ どこを見ても"茶ばたけ"です。
茶ばたけ2

新茶の時期はとうに過ぎているのですが
2番茶3番茶の鮮やかな緑が、急斜面に整然と並んでいます。

良く見ると どの茶畑にも扇風機のようなものが設置されており
"霜対策"なんだそうですね。
茶ばたけ1


実は読んだことがないのですが、源氏物語の五十四帖のうち
最後の十帖の舞台も 宇治 だそうです。

宇治十帖は光源氏の息子や孫の物語という設定らしいです。

少女マンガも真っ青な平安ロマンス(ちがうかな^^)
という先入観があるのですが、ほんとうは

その時代の背景や、習慣といったものなどを含めて読まないとダメなんでしょうね。
源氏物語  もみじ


すれ違ってしまう男と女の間^^

なんていうものは、今でも それほど変わらないような気もします ヾ(ーεー*)〃タブン・・

千年以上も前に書かれた、この物語が読まれ続ける訳も
そのあたりにあるのかもしれないですね ヾ(ーεー*)〃タブン・・

まぁ、光ゲンジといえばローラースケート
しか思い浮かばない私では全然ダメなようです ヾ(*≧∇≦)〃 ゼンゼンダメ

朝霧橋

それでも、宇治川にかかる朝霧橋の朱色を
しばらくの間、ぼんやりと眺めていると

あぁ遥か平安の趣に・・・ぶるぶるっとするのでした。

塔の島

ほんとは、ぼけーっと突っ立ってると
単に寒かっただけなんですが・・ ヾ(ー∇ー*)ノ ブルッ

そろそろ ヘルメットのシールドが すぐに曇ってしまう ヤな時期ですね^^


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