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 たこフェリー に乗って

2010年02月22日 22:22

すいせん冬に寒咲く 日本水仙

スイセンの群生を見にいってまいりました。

水仙、学名は "Narcissus"。 ギリシャ神話の美少年ナルキソスが、水辺に映る自分自身に恋をして
いつも覗き込んでいるうちに1本の水仙になっていたのだそうです。だから、少しだけ下をむいて咲くのだそうです。

でも、薔薇にトゲがあるように、水仙にはアルカロイドの毒素が含まれているのだそーですよ。

それでも、いざ、まのあたりにすると、きりりっとした黄色がとても美しく映えていて
海に面した傾斜に沿って、何百万の純白の水仙が、少し冷たい潮風と一緒に、一斉にふわふわそよいでいます。

自然を愛したイギリスの詩人、ワーズワースが詠んだのは黄水仙ですが
なんでもない私は、ただ観ているだけで十分でした。^^





淡路を一周一路、ぐるっと時計まわりすると、いつも左側には海が広がっています。つねに海 です。
ひたすら海岸線を走る爽快感は、「んーたまらんっ」 です。^^

道の駅うずしおでは、鳴門大橋のたもとにまで見にいくことができます。
目と鼻の先には四国徳島。超ぐるぐる~@@@を期待ですが、残念ながら豪快な渦潮は見えませんでした。それでも潮の流れは川のようなんですよ。

パールブリッジ  一方、淡路の西岸はシーサイドのサンセットラインです。
  この分だと、ちょうどいい具合に夕焼けを見ることが出来そうです。

  夕陽を背に北上すると、これまたいい具合に陽が沈むころ
  100円の割引券を印刷した紙を握りしめて松帆へ

  明石海峡大橋が、素敵にライトアップされて
  浮かんでいる姿を見ながらの露天風呂は

  あはは、ごくらくーーーでありました。


さすがに夜の風は、まだまだ冷たいですが、すっかりポカポカ春気分 になったところで
もちろん、帰りも たこフェリー にお世話になりました。

そういえば、スイセンの別名は 「雪中花」 とも。 

雪の中で春を告げる花なんだそうです。 もうそろそろ 春がすぐそこまで かもですね。
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